訓言C7S05:正確な走りを目指せ

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指導

速さではなく、正確な走りを目指してください。

何百時間狭い所で繰り返し練習しても、その場所のエキスパートにしかなりません。
機会の原理、ライダーの心理、骨格の使い方を考えて理解していくことが大切です。

60歳でも80歳でも走れる姿勢がちゃんとあります。



感想

パリダカで毎日500kmから1000kmを走り続けられるライディングスタイルは、60歳でも80歳でも走り続けられるライディングスタイルなのかもしれません。
柏さんは、59歳だそうですが、まだまだ現役な感じでした。

で、私はといえば、HMSのコースで繰り返し練習して、少しは上達したつもりでいますが、狭い所を走るのが上手になっただけなのかなぁ・・・・・とか思っています。

コーススラロームを速く走るのに適した走りと、ダートを何千キロを走る走りが全く同じであるわけはありませんが、共通した部分もたくさんありました。

  • 上半身脱力せよ/体を緊張せせるな
  • 目線を先におくれ
  • ハンドルは外から握れ
  • 減速して速度を作ってからコーナーに入れ
  • イメージしたとおりのライン上を走れるようになれ
  • 頭の位置を一定に保て
  • ブレーキ、アクセルは、ガツンガツンと使わず、なめらかに
  • カーブでは、ブレーキを引き連れ

といった部分はHMS流も、柏さんも共通していました。
、「こうでなくてはダメだ」という決めつけが無く、「いろいろなパターンの走りをできるようにして、ライテクの幅を持たせるようしなさい。」という指導方針もいっしょでした。