訓言C7S06:ブレーキでプリロードする

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指導

コーナーに入る時、ブレーキランプが点灯してブレーキが効くか効かないかくらいの位置までブレーキをかけください。この状態をプリロードって言いますけど、その状態を出口までキープです。

感想

プリロードは、サスのセッティングのことだと思っていました。
ダンパアセンブリのロアシートを持ち上げておくとバネが縮んだ状態になり反発力を持った状態になり、路面を押す力/グリップ力を上昇させることができます。
ブレーキをかけることによってもバネを縮むので、反発力を持った状態になり、サスをプリロードした状態と同等の効果がでるのだろうと思います。

サスをプリロードすると、路面の凹凸への追従性や、乗りごこちが悪くなった状態で固定されますが、ブレーキでプリロードすれば、必要な時だけプリロードできて合理的だと思いました。

フロントだけ沈みリアが浮くような状態にならないように、リアブレーキをかけてリアも沈めることも重要なのだろう思います。前輪も後輪もバランスよくプリロードできるようなブレーキの使い方を練習しようと思いました。

サスペンションでプリロード