訓言BCI07:パイロン過ぎてから旋回

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指導

旋回はレの字のイメージが良いかとおもいます。
見ていると、旋回する前にパイロンに近づいていっている感じになってます。
パイロン通り過ぎてから旋回するような感じで旋回すると、直線が長くとれますよ。

感想

イントラさんがこっち見て、ニコニコしているので、「ついて来て」と言っているのかと思い、ついて行って後ろをはたらあとの雑談。
私:「イントラさんは、Rを大きくゆったりCの字に回っているのに比べ、私はV字型になっていて窮屈なラインなのを実感しました。」
イントラさん:「Cというよりレの字ですね」
という話になりました。 ライン取り 

イントラさんの言うパイロンを通り過ぎてから旋回するラインを絵にしてみると、太いほうのラインかと思います。
細いほうが、私のライン。

太いラインだと、
(1)直線長くとれラップが短縮できるし、
(2)旋回半径が大きいので高速で旋回でき
そうだと思います。
パイロンにすり寄っていく細いラインだと、
(1)狭い範囲の旋回でターンが窮屈になる、
(2)小さく旋回するために大きな減速が必要l、
(3)立ち上がりが遠くなり、次が苦しくなる、
など良いこと無い感じです。