訓言C6U04:膝を斜め前上方へ

パイロンスペシャル
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指導

外の膝を、斜め前、上方向に上げると、反対側のあに体重が載るでしょ。その体重をしっかりステップに伝えてください。

外から内、外から内という感じでやってみてください。

手がハンドルに載っちゃっている人もけっこういるので、手はグリップエンドに手のひらを添える程度で、出来る人は指一本でグリップエンド触るくらいで。
ギアは3速か4速でアイドリングでやっていみてください。

感想

ハンドルから手を離して、アイドリングのまま加減速せず、体重移動によるバンクとセルフステアで走ってみなさいという意味だと理解しました。

87本もパイロンがあると、緩慢な操作で大きくなってしまった旋回半径、切返しタイミングの遅れなどが、はっきり自覚できちゃいました。

パイロンは4.5m間隔で並んでいるので、切返しの遅れなく、機敏かつ迅速に荷重して倒しこみ旋回しないとRが大きくなって破綻しそうな感じもあり、一生懸麺小さく旋回し続ける感じでした。