訓言CC208:姿勢を低く

パイロンスペシャル
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指導

だんだんスピードがのってくると、フロントが飛び出してしまいます。

加速してフロントフォークが伸びると、上体が後ろにいって、ステップは前に行きます。
こうなると腕が伸びて、アクセル戻せなくなってしまいます。どんなに戻そうと思っても無理です。

そうならないためには、腕の曲げ伸ばしでフロントフォークの伸縮を吸収して頭の高さを変えないことです。

腕を伸縮させるのではなく、頭の高さが一定なので、フロントの浮き沈みに応じて腕が曲がったり伸びたりするイメージです。

フロントが沈んだ時でも腕が伸びて、沈んだ分を補えるように、スタート時点から姿勢を低くしておきます。
高い姿勢だと、腕を伸ばしてもフロントが沈み込みを吸収できず頭も下がってしまいます。

感想

アクティブに腕を曲げの伸ばすのではなく、
フロントサスの伸縮に応じて
パッシブに腕が曲げ伸ばされることにより、
頭の高さがキープされるようにしなさい
という意味だと理解しました。