C56 中級(嵐で中止)

参加者: 16(4)名 転倒:名
 
CB1300 CB1100 CB750 CB400 250
1台 2台 7台 6台 0台
走行距離:
1日総計 km   AM
PM
km
km
朝点検終了時 km 朝慣熟終了時 km
ガソリン:
L
 燃費:km/L
天候:
AM:曇   PM:嵐(ヒョウ、雷、豪雨)
 
 イントラさん  Mr.UM
AMは曇。通常の講習
PM昼食をとり、PMの練習を開始したところで、雨が降り始める。
14:00で走行中止。
雨なら豪雨でも走行ですが、雷直撃されると死ねるので、避難。
トレーラーハウスで天候回復を待ちましたが、雷は止む気配なし。
14:30全クラス中止の指示がでる。
バイクで帰るのは危険なので、バイクは河川敷に放置して、バスで本部まで撤退。
15:00 全員撤退完了。
次回割引券(2,000円)が配布されました。
16:00 送迎バス出発
雹が降るHMS桶川
バイクを河川敷のコースに放置して、バスで本部に撤収。
右下の白い点は、テーブルの上に天幕を通過して降ってきたヒョウ。

放置したバイクのその後
15:30頃、やや雷が収まったタイミングで、イントラさんが、ピストンで河川敷からバイクを回収していました。
HMSにはバイクを運ぶトレーラーもあるのですが、トレーラーに搭載・固定して運ぶより、ピストンのほうが早くて簡単だとイントラさんが言ってました。
回収後は、百台近いバイクを、洗浄、給油する作業もあったのだろうと思います。
イントラさんの仕事も、楽ではなさそうです。

洗浄の重要性
2日前、オーバーヒートしたCB400が2台ありました。
3日前の豪雨の時、半分水没したコースを走行した際に、泥水を被っていたことが原因で、ラジエターが目詰りして冷却性能が落ち、オーバーヒートしたようです。
ラジエターをキレイにしたら、クーラント垂れ流しながら走っていた2台は、復活してました。

豪雨決行、荒川の水位8.4mまでなら走行可能
雷がなければ豪雨決行です。3日前は、荒川が増水していました。
HMSのコース下流の治水橋水位計が8.49mまで上昇し、「水防団待機水位」7mも、「はん濫注意水位」7.5mも超えていましたが、講習は続行したそうです。
イントラさんは、「もうちょっとで、僕たちも招集になるところでした」といっていました。
当日の参加者は、2番の1番側半分は水浸し、1番も3番も全面水たまり状態だったそうです。

治水橋水位計が8.4mくらいまでなら、HMS桶川のコースは走行可能ななようです。
なお、HMS桶川に一番近い、国交省の水位計は、太郎右衛門橋テレメータですが、3日前は動いていませんでした。
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