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夏に着るバイクウェア----暑さ対策と安全性


トップス

トップスは、メッシュジャケットとロンTの2枚のみ

夏のジャケット

ジャケットはフルメッシュ。
肘、肩、背中、胸部プロテクタ装備
全部CE規格適合の保護力大のプロテクター
胸部はTH-L91なので、通期性大

夏のロンT

夏用ロンTは、アディダスのCLIMACOOL素材に決めているので涼しいはず。
「CLIMACOOL」高い通気性と速乾性により汗や湿気を素早く放出して体温の上昇を防ぐはず
汗でべたつく感じが全くないので、とても爽快。淡い色でも、汗じみできないのも好感。


ボトムス

パンツはジーンズ。普通のデニムは、転倒時の耐摩耗性が無いので、
ケプラーで裏打ちしたケブラープロテクションデニムジーンズ K-715 (KOMINE)。
革パンよりは涼しく、ジーンズよりは安全


小物

グローブ

グローブは、メッシュグローブ GK-121(KOMINE)
薄いけれどそれなりに保護力ありそう

水冷スカーフ

首には、Magicoolという冷感スカーフ
水を含ますだけで冷感が半日は持続します。
スポーツドリンク飲む本数が1本減る感じです。
抗菌性ビーズ(PP)が入っているせいか臭くなりません。
他の製品だと繰り返し使用で匂うようになったこともあります。


パリダカの暑さ対策は?

パリダカを51歳で完走した経験もある柏秀樹さんに聞いた話です。

メッシュジャケットは着ない

朝夕が冷え込んで0度とかになるので、メッシュは無理
「グリップヒーター」が欲しいくらいです

水は無制限

砂漠でも水は無制限にもらえる。
昔はチケットと交換で制限があった。

日陰でクルーダウン

乾燥しているので、ちょっとした日陰でも涼しい
4輪の影とかでも十分涼しい