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雨装備


使っているレインウェア

HONDA アクティブ・レインスーツ EX-M42

転倒して肩に穴あいたけど補修して使用中
練習時はHMSのレインウェアを借用することが多い

ラフ&ロード エマージェンシーシューズカバー RR7923

左足のつま先ソール側がギアで擦れて穴あいているけど、ソール側なのでまだ使用

NANKAI レインパンツSDW-919

HMSのレインパンツだとヤヤ短く、足首が濡れるので、練習用に購入
転倒してすぐに穴が開く前提で安さ最優先で選んだけど、いまだ無傷

SEAL LINE バハバック 40L

防水性完璧のバックです。
台風の中ツーリングしても中は全くどらいのまま。
素材も丈夫で、ちょっとやそっとでは裂けたり傷ついたりしません。
泥水跳ね上げても汚れない(水かければおちる)し完璧

40リットルの大型バックですが、口を巻いていけば、ポーチサイズまで小さくなって便利
日帰りツーリングにも使ってますし、北海道2週間ツーリングでも使いました。


雨対策で大切にしてること

通気性は重要だと思っています

蒸れると、着用をためらうのが問題。
降り始めて着用しようとしても、駐車して着用できる場所を見つけるまでにビショ濡れになっていることもあります。
ブーツ脱がないと着用できないレインパンツは着るも脱ぐのも大変なので、手遅れになりがち。
降りそうだと思ったら、蒸れを気にせず、降る前から着用したまま走ることが苦痛でないことは大切。
外からの水ははじいても、蒸れるてビショビショになるなら着ていられない。

小雨はジャケットで対応

メッシュ以外のジャケットは、防水性有りを選んでいます。
夏はメッシュジャケットですが、小雨に濡れると涼しくなって丁度良いので濡れたままです。
ジャケットの防水シートは、表地と裏地の中間にあり、、中はドライでも表面が濡れてくるので、
本降りの時は防水ジャケット上からレインウェアを着ています。

袖口の対策

袖口から水が入ってきて、肘くらいまではビショビショになります。
肩までしみてくることもありました。
袖口をしっかり締めてるだけではだめ
毛細管現象で水が伝わる道筋をなくす対策をしています。
シャツの袖をめくり、袖口から10㎝くらい離し、
グローブはレインウエアの中に入れません。

足首の対策

ブーツ以外では、足首から靴に侵入することがあります
バイクに座った状態で、レインパンツが足首をしっかりカバーできるサイズを選んでます。

  1. レインカバーを靴の上に装着。
  2. レインパンツの裾の中にレインカバーを入れる
     (逆だと、上から水が伝わって中に入る)
  3. レインパンツの足首をしっかりしめる
     (水たまりを突っ切ると下方向からも水がくる)

襟首の対策

ホンダのレインウェアは襟をしっかり立てておけば襟首からの浸水はあまりありません。
ネイキッドに前傾で乗っているからかも。
アメリカンとかにくつろいだ姿勢で乗る場合は、襟首から浸水することもあるみたいです。

いつでも防水バック

SEAL LINE(シールライン)の防水バックを常用。
日帰りツーリングも、2週間ツーリングもこれ。
荷物が少なければ小さくなるし、多ければ大きくなるのがいい。
台風でも浸水しないし、後席で泥水を浴びても平気。
天候気にせずに済みます。

タンクバックも防水カバー付を使用

ジャケットやパンツに物を入れておくと、転倒した時に、物が食い込んで痛そうなので、小物はタンクバックを利用。
自分の左腕の上に倒れ込んで、左肘のプロテクターが脇腹にあたって息ができない痛さだったことがあります。
それ以来、固いものをポケットに入れなくなりました。
胸部プロテクターも脇までカバーするTH-L91に変えました。