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バイク用靴

今まで使った靴

山靴

富士登山とかに使った山靴
左足のつま先がギアで擦れて靴ひもが切れそうなので使用中止


KOMINE ライディング シューズ モトファンゴ エアスルー BK-048

山靴流用で失敗したので、ライダー用の靴を買った。
問題はないけれど、防水性ゼロで、ちょっとした雨でもビショビショになるので使用中止
サイズは普段のスニーカーと一緒でぴったり


SIMPSON シンプソン SPS-101 防水仕様 ライディングシューズ

防水のライダーシューズを買った
雨天用とはいえ、ショートブーツなので、足首側からの雨の進入に弱い。
しかも、この靴、ソールから7㎝までしか防水でない。
このため、長いレインパンツでしっかり足首覆って固定しないと結局ビショビショビショになる。
BK-048よりははるかにまし。

このころから、コーナーでバンクするとつま先を摺るようになった。
つま先外側擦り切れて穴が開きそうなので、トゥースライダー(すりすり君)を後付した

転倒して、バックルが路面で摩耗し、バックルが外しにくくなったので、
雨天用予備に降格

素材は、

  • アッパー:ナイロン/合成皮革、防水仕様
  • サイドにアジャストバックル(転倒してこれが削れて使いにくくなった)
  • 固定:靴紐(スピンドル仕様だが、ワンタッチで締まるわけではない)とベルクロ
  • サイズは、スニーカーより1㎝大きいサイズを選択してピッタリ


FORMA DIABLO

トゥースライダーが最初から付いて
転倒しても擦り切れなさそうな丈夫さをもとめて、
CE基準準拠の丈夫な靴を買った。
防水性能は、ゴアテックス軍用インナーを履くことで対応することにした。

履き心地良好だけど、歩く靴ではないと感じた。

転倒したら、右足つま先内側がやや剥離してきた。
靴屋さんによると、この部分は接着材が効かない素材で、
熱で融着してあり、剥がれると再接着できないとのこと。
転倒頻度が高い練習靴に降格

素材は

  • アッパー:マイクロファイバー
  • ソール:ラバーソール
  • スライダー:マグネシウム(交換可能)
  • 固定:チャック+ベルクロベルト固定(出っ張ったバックルは無し)
  • プロテクション:主要部プラスチックプロテクション装備(EN 13634:2002 合格)
  • サイズは、ゴアテックスインナー履く前提で、スニーカーより2㎝大きいサイズを選択
    普段は、靴下だけでなく、足首サポータも履いてフィットする
    雨なら、足首サポータやめて、ゴアのインナーを使う予定(まだ、そこまでの雨は未経験)

EN 13634:2002
    かかとの部分の内側の高さが16cm以上あること
    靴底とアッパーの接合強度
    靴底の厚さ
    アッパーの厚さ(DiabloのアッパーはMicrofibreなので1.5mm以上必須)
    靴底の対摩耗性
    靴底の剛性
    耐油性のある靴底
    アッパーがEN 13595 Part 2の基準を満たすこと
      18mph(時速29km)で回転する砂ヤスリで穴が開くまでテスト


アルパインスター ALN118 S-MX5

トゥースライダーが最初から付いて
CE基準準拠の保護性能で
接着材が使えないテラテラ素材のを使ってない靴を買った
ツーリングはこれをメインに使っている
防水ではないけど、多少の雨なら沁みてこない。

素材は

  • アッパー:マイクロファイバー
  • ソール:ラバーソール
  • スライダー:マグネシウム(交換可能)
  • 固定:チャック+ベルクロベルト固定(出っ張ったバックルは無し)
  • プロテクション:脛、足首、脹脛、爪先、踵にブルインジェクションPUシールド
  • アウターシェルの下側から足首の外側まで覆うヒール部分と連結したダブルインジェクションパネル採用
  • 普段のスニーカーより1㎝大きいサイズを買ったが、右足の甲があたる。
    シューキーパー差し込んで拡張したので、今は問題なし

このシューキーパー、木製で、バネがついているのでしっかり拡張してくれる。
ただし、甲の高さをアップする方向に力がかからないので、
甲の部分にはシューキーパーと甲の間にプチプチをロール状に丸めたものを押し込んだ。

このブーツ履く時のソックスは、アディダス PREDATOR R×L Socksだと、ソックスがずれたり、たるんだりしなくて、とても相性がいい
左右非対象の立体裁断なのもお気に入り