ツーリング

ツーリングでバイクレッスン

2012/07/28 19:56 に J D が投稿   [ 2012/07/31 4:43 に更新しました ]

柏秀樹バイクレッスンに行ってきました。
ツーリングしながらの公道でのレッスンです。
柏ライディングスクールと、レンタルバイク店 キズキのコラボ企画で、「レンタル&レッスン」という名前ですが、自車持ち込みでの参加もできます。
下は、レクチャーしている時の柏さんの写真です。
姿勢、レバーの握りかたなどがわかるかと思います。柏さんのオススメは、前ノリ姿勢でした。
柏秀樹 ツーリング ライテク レッスン 
料金は
  • バイク持込み:15,000円
  • 中型レンタル:20.000円(CB400、グラディウス、ER-4N、NINJA250など)
  • 大型レンタル:25,000円(隼、CB1100,NINJA1000、XJ6、NC700など)
  • 保険込み。ガソリン、食費、通行料は別。
この日の参加車両は15台
柏秀樹ツーリング講習
左から、ヤマハXJ6、スズキ隼、NINJA1000 と 250の緑のカワサキ兄弟、ホンダCB1000、スズキGRADIUS、ホンダCB400などなど250ccから1300ccまでの15台。
写ってませんが、オフ車での参加も何台かいましたし、オートマのスクータでの参加者もいました。

日程
  • 8:30 集合(ドゥカティ東名横浜店
  • 9:10 店内で柏さんからのレクチャー
    • ツーリングの基礎
      • 集団が千切れたてもそのまま走行、無理に固まらなくていい
      • 固まろうとして追い越した車の直前に入るようなことはしない。
      • 先行集団の最後尾の人は、分岐や交差点で停車し、後続を待ち、行き先を知らせる
      • 広い道では千鳥で走行
    • 千鳥走行の基礎
      • 先頭が車線変更したら後続も同時に車線変更する。先頭のウインカーに注意する
      • 右列と左列はそれぞれ走行ラインをキープ左右にフラフラしない
      • 指で1本だしたら1列。2本出したら千鳥。
      • 前の人の出したサインを後ろに伝える
    • 安全のためのアドバイス
      • ウインカーは早めに点灯。消す時も余裕をもって消す
        早めの点灯、遅めの消灯ができていない時は余裕がなかったり、集中力が落ちている時なので、平常心で乗れているかのセルフチェックになる。
      • コーナーでもセンターをキープ
        アウト・イン・アウトだと実力以上の速度が出て危ない
      • Uターンはベタ足でOK
        停止してハンドルフルロックまで切り、クラッチつなぎながら、ハンドルがロックした状態をキープしてベタ足でUターン。
        クラッチとアクセル調整の練習になる。
  • 09:30 出発
    • 柏さんは、受講者のバイクを運転
      受講者は後席でレクチャーを受ける
    • 1人10Km程度を目安で、柏さんはバイク(受講者)を交代する
      以降1日中続く
  • 11:00 コンビニで休憩
  • 11:10 コンビニ駐車場でレクチャー
  • 11:30 出発
  • 12:30 昼食&休憩
  • 13:40  駐車場でレクチャー
  • 13:55 出発
  • 14:25 コンビニで休憩
  • 14:35 駐車場でレクチャー
  • 16:40 宮ヶ瀬湖畔駐車場到着
  • 19:00 ドゥカティ東名横浜店帰着
  • 19:10 店内で締めの集会。各自その人感想等を話し、柏さんがコメント
  • 19:30 解散
走行距離166km

転倒
  1. コンビニからの駐車場出口で立ちごけ1名
  2. Rの小さいカーブの入り口で平地から上り坂に変わり、上りカーブ途中で失速し転倒1名
  3. 道幅3mくらの細い下りの道が、ゆるく微かに右カーブしている場所で左のフェンスにズリズリと車体こすった
  4. 上りカーブでふくらんで、フワーっと転倒1名
立ちゴケでブレーキレバー折れて、あちこち傷ついた人は修理費1万円(車両保険は免責5万円なので、それ以下は自己負担)
フワーっとこけた人は車体に傷なく修理費等ゼロでした。

天候
晴れ
気温35度(10:30に見た電光掲示板に表示されていた)
途中10分間くらいの通り雨。
太陽で熱くなった路面が湯気を出す状態なので、直ぐにドライ路面に復帰


富士五湖周遊ルートのメモ

2012/07/22 18:43 に J D が投稿   [ 2012/07/31 4:44 に更新しました ]

ルート
  1. 首都高から東名へ
    • 大橋JCTのループは気持ちいい
      でも時速60Kmが限界。それ以上は怖い。
    • 海老名SAで休憩
    • 左ルートへ
    • 鮎沢PAで休憩
    • 新東名へ(舗装新しくて爽快)
  2. 新富士宮ICで新東名を降りる
    • 富士宮市で焼きそば
      喫茶ビィーナス(静岡県富士宮市ひばりが丘287)
  3. 朝霧高原を抜け本栖湖へ
  4. 精進湖周回
    • 西岸、北岸、東岸を走り、南岸を戻り2周
      ワインディングで爽快
  5. 西湖北岸、湖北ビューラインを走行河口湖へ
    • カーブ多く楽しい
    • 河口湖南岸道の駅「かつやま」で休憩
  6. 山中湖南岸から籠坂峠へ
    • 籠坂峠は霧で、視界100mくらい
      先頭の人は大変だったけど、後ろからついていくので不安なし。
    • 須走道の駅で休憩
  7. 御殿場から東名へ
    • 足柄SAで休憩
  8. 東名から首都高へ

走行距離350㎞、13時間

  • 集合07:00
  • 出発07:40
  • 帰着19:15
  • 解散20:00
天候:曇り時々雨、所によっては晴れ間があり、一部区間は霧

河口湖の「道の駅」駐車場に、バイクがいっぱい。
250ccから1300ccまで多種多様。
ドカティ、BMW、ハーレー、トライアンフなどの輸入車も多数
河口湖 道の駅 駐車場はバイクだらけ

27台でツーリングして思ったこと

2012/07/22 15:37 に J D が投稿   [ 2012/07/31 4:46 に更新しました ]

新東名の新富士ICから富士五湖全部回って、御殿場へ抜ける日帰りツーリング行きました。
車両は27台、タンデムの人も入れて30人参加
  • 27台バイクが長さ500m以上のカタマリになって、1車線を占領する。
    • 高速道路のICでパトカーが横から入ってきても、先頭は気づかない。
      110km/h程度で巡航している時だったので捕まりませんでしが、
      130km/h超えてた時もあったので、運が悪いと27台いっきに捕まるかも。
    •  27台が千鳥で高速道路を走ると、車の人には迷惑だったかも
      でも、 壮観でけっこう気持ちイイ  
  • 給油がたいへん
    • 給油のとき27台がGSに入りきれないので、道にバイクがあふれる。
    • 車種がバラバラなので、給油しないで路肩で待つバイクもたくさんいる。
    • 給油する人が多いと、全員給油完了するまでの待ち時間が長い
  • レストランとか休憩の場所が限定される。 
    • 27台バイクを駐められる所は、道の駅とかになりがち。
    • 景色の良い場所でチョット停まったりできない。
    • 素敵なお店があっても、27台バイクが止められる駐車場が無いと、立ち寄りできない
  • 一般道の走行はたいへん。
    • 湖畔のカーブ連続する道などでは、列がちぎれる
      高速だとレベル差があっても一塊で走れたのに、
      一般道だとレベルの差が顕在化しやすい。
    • 道がわからなくなった時などでも
      27台が路肩で一時停止して問題無い場所まで止まれない。
    • 道を間違えると、27台がUターン。
      車の流れをみながらの27台のUターンはたいへん。
    • 信号や交差点でいくつものカタマリに分断される。
      迷子がでなくて何よりでした。

  • 何をするのにも時間がかかる
    • 富士五湖周遊350kmのツーリングで、集合から解散まで12時間半
  • タンデムしてる人見て気づいたこと
  • 子供(小学生)は、後ろで寝る。
    体を固定するストラップがあるので落ちませんが、
    後ろから見ると子供が斜めになってたりします。
  • 前後でプロテクターの差が大きい
    後ろの人はヘルメットだけで、プロテクター無し。靴はパンプスだったりする。
    ドライバーはバイクブーツ履いて、プロテクターつけて、グローブして、それなりの装備。
  • 高速は大集団が走りやすい
    • 車種や排気量がバラバラ(1300ccから250ccまで、レーサーやアメリカン)でもみんないっしょ
      切符きられる速度で走っても、列がちぎれたりしない。
    • SAやPAには、27台が駐車できる場所がある
      27台が並ぶとバイクの展示場みたいになります
      DUCATI DIAVEL ,同848、 スズキ隼、 トライアンフ  ストリートトリプル 、 カワサキ ZX-14R 、 ホンダ CB1300、同 VFR1200、  ハーレーなどなど、モーターショーみたいです。
    • 渋滞した高速道路の車線の間をすり抜けする時、台数が多いと流れができて楽。
    • 渋滞の時に抑制された速度すり抜けしてましたが、 バイク次々とすり抜けてと、車の人には迷惑だったかも
    • 新東名は舗装が新しくて走りやすい
      前のバイクがが跳ね上げる泥水が気にならないのも、舗装が良いせいかな?
  • 夏の山へのツーリングはたいへん
    • 気温の変化が大きく、山では寒く、街では暑い。
      一番あつかったのは、首都高速C2中央環状線の地下道
    • 富士宮市は雨、本栖湖方面は晴れ、籠坂峠は霧で文字通り五里霧中、富士山の周囲は天候の変化が激しい

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